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【星くずロンリネス】教文短編演劇祭2019出場!

教文演劇フェスティバル2019
短編演劇祭

20分以内の短編演劇を上演し競い合う!
札幌演劇夏の風物詩「教文短編演劇祭」
今年は「ショウ」をテーマにした短編演劇で、
一昨年優勝し王者となった「星くずロンリネス」と台本審査を勝ち抜いた4団体がぶつかり合います!

審査員の投票とお客さんからの投票で優勝が決まりかます!

<日時>
2019年8月31日(土)
14:00~(13:30 開場)

※すべての作品を観ないと投票権はありません。ご注意ください。

<出場団体・作品>
星くずロンリネス「ヒーローシチョウ」
Gフランケン「ドッキリ・タイムズ」
空宙空地「ショウアワセルフ」
マイペース「ラスト・ショウ」
Mike堂「おそらく地球は消滅します。」

<審査員・敬称略>
石塚慶生/鴻上尚史/戸田恵子

<会場>
札幌市教育文化会館 大ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)

<チケット>
前売 1500円/当日 2000円
星くずロンリネスから予約で特典DVD付!
予約:http://ticket.corich.jp/apply/101245/002/

★星くずロンリネス 作品紹介

「ヒーローシチョウ」

農業が盛んな「島熊市」の市長は気弱な男。
就任後、初の夏祭り。

島熊のご当地ヒーロー「シマクマン」のショーを市民は楽しみに待っている。「…え?俺が入るの?」

突如、ヒーローになった気弱な市長は
自分で考えたゆるキャラの力を借りて街のPRができるのか?!

星くずロンリネスによる まちのコミカルヒーローショウ!

<出演>
高田敬介
立川佳吾(トランク機械シアター)
金子綾香
猪股五郎(演劇集団〜遊罠坊〜)
小西麻里菜(キャスティングオフィスエッグ)
石鉢もも子(ウェイビジョン)

<作・演出>上田龍成(星くずロンリネス)

詳細はこちら

【上田龍成】INDEPENDENT:SPRで大和田舞さんの一人芝居の脚本・演出!

各地で「地域版」が開催され盛り上がりを見せている大阪発の「最強の一人芝居フェスティバル INDEPENDENT」。
いち早く地域版としてスタートしたINDEPENDENT:SPRも今年で7回目!

最強の一人芝居の祭典に出場する大和田舞さんの一人芝居の脚本演出を行います。

【日時】

2019年
8月3日(土) 17:00(A) / 20:00 (B)
8月4日(日) 14:00(B) / 17:00 (A) 各開演

(開場は開演30分前)
ブロック間はのインターバルはDJ タイムとして劇場を開放!

【会場】

生活支援型文化施設コンカリーニョ
(札幌市西区八軒1条西1丁目2-10 ザ・タワープレイス1階) 

【料金】

1 日通し券
一般 前売 2,500 円 当日 2,800 円
学生 前売 1,800 円 当日 2,000 円
ブロック券
一般 前売 1,800 円 当日 2,000 円
学生 前売 1,500 円 当日 1800 円コンカリーニョメルマガ会員  2,200円
(1 日通し券のみ。要事前予約)

【予約】

予約フォームはこちら

【出演】

Aブロック
『穴』from沖縄
出演:ジョーイ大鵞(劇団ビーチロック)×脚本・演出:新井章仁(劇団ビーチロック)
『カウント9.99』
出演:大和田舞×脚本・演出:上田龍成(星くずロンリネス)

『山とじーちゃんと僕』
出演:桐原直幸(2度寝で死にたいズ)×脚本:米沢春花(劇団fireworks)×演出:夏目大介(2度寝で死にたいズ)

Bブロック
『コルチカム』from大阪
出演:川添公二(テノヒラサイズ)×脚本・演出:野村有志(オパンポン創造社) from大阪
『∞-ふたつのわ-』
出演:大谷岱右(DACT)×脚本・演出:山田ひかる
『少女、胸の奥』
出演:坂本優美花(惑星・水たまりしこう)×脚本・演出:平田咲彩(惑星・水たまりしこう)

作品紹介

『カウント9.99』

出演:大和田舞
脚本・演出:上田龍成(星くずロンリネス)

常にリングには対戦相手がいて、タッグパートナーがいて、レフリーがいて・・・プロレスラーがリング上に一人になる瞬間。それは引退のとき。

引退試合を終えた悪役女子レスラー「ネグロ新咲」のセレモニー。リング上に一人いる彼女にむけ、10カウントゴングが打ち鳴らされていた。

「あ、やっぱり引退したくない!」

悪役を演じてきた彼女の10カウントゴングの先にあるのは?!

【上田龍成】LONELY ACTOR PROJECTで隅田健太郎さんの一人芝居を演出!

BLOCH PRESENTS 2019 ひとり芝居フェス
「LONELY ACTOR PROJECT vol.28」
~帰ってきた6月公演!~

札幌発の一人芝居を集めて一挙上演するBLOCHの人気企画。
15~20分程度の短編5作品で紡ぐフェスティバルです。
懐かしい、新しい、今見て欲しい5作品!

柿食う客・中屋敷法仁の脚本による一人芝居「いまさらキスシーン」を上田龍成演出で隅田健太郎(yhs)が上演!

「いまさらキスシーン」

脚本;中屋敷法仁(柿喰う客)
演出;上田龍成(星くずロンリネス/ウェイビジョン)
出演;隅田健太郎(yhs/ソライロ)
楽曲:ぬいほたる / 小道具:石鉢もも子

「演出をお願い出来ないですか」とスミケンから連絡をもらった日。
偶然にも中屋敷さんと会う前夜だった。
どうにも狙って連絡してきた様子もなく「こんな偶然あるのだなー」という気持ちと
謎の使命感で演出を受けました。
スミケンと芝居を作るのは、なんと9年ぶり。
気がつきゃ、真面目に働いて芝居を作り家族がいる、
つまり、仕事と演劇と家庭の輪の中に生きる存在になってて。
で、この作品は、勉学と部活と恋愛に生きる女子高生の話。
僕らはアラサーだから女子高生ではないんだけど、
あー、なんかきっと通じてるな、と感じています。

 

【出演】
隅田健太郎(yhs/ソライロ)
竹内里奈(劇団しろちゃん)
中ノ里香(おかめの三角フラスコ)
原掬蔵
びす子

【MC】
寺地ユイ(きまぐれポニーテール)

【日時】
2019年
6月21日(金)20:00
6月22日(土)14:00|18:00
6月23日(日)14:00 各開演
※開場は開演の30分前です。

【料金】
一般前売 2,200円、当日 2,500円
U-22前売 1,700円、当日 2,000円
高校生以下 1,000円
※中高生無料観劇あり(席数限定・要予約。専用予約フォームはこちら
※一般以外の券種の方は、来場時に身分証明書をお持ちください。

その他の詳細はこちら

【予約】
上田龍成扱いの予約はこちら

【オレマカ】第1回単独公演「のん・のん・のん」開催!

ウェイビジョン所属のお笑いトリオ「オレマカ」の第一回単独公演の開催が決定!3人にしか出来ない様々なネタが詰まったライブです。

オレマカ第一回単独公演
「のん・のん・のん」

[日時]
2019年6月24日(月)開場19:00/開演19:30

[会場]
space art studio(札幌市中央区南7西4 第2北海ビル7F)

[料金]
1000円

[予約]

お手数ですが、枚数が異なる場合は別々にご予約お願いいたします。

【ウェイストア】札幌オーギリング再始動記念SALE

 

6月9日に再始動した大喜利対戦ライブ「札幌オーギリング」

沢山のご来場ありがとうございました!

会場で販売された「NEWロゴTシャツ」と「NEWロゴ&興行ロゴ缶バッジ」をウェイビジョンストアで販売開始致します。

NEWロゴTシャツはホワイトとスモークブラックの2種類3サイズを用意しております。
(販売開始時点で一部売切れの商品がございます。ご了承ください。)

また、缶バッジはシンプルなロゴデザイン+「ライジングアンサー」限定のデザインの2種類がセットになった商品です。

さらに、再始動を記念して、6月30日までの期間限定で、
ウェイビジョンストアでは、過去興行のDVDを20%オフで販売いたします!

新装興行を観て興味を持った方や今まで観ていたけど買っていなかった方など
この機会に是非お買い求めください!

 

【ウェイストア】札幌オーギリングNEWロゴTシャツ販売

物語のある大喜利対戦ライブ「札幌オーギリング」が新たなロゴになったことを記念して・・・

NEWロゴTシャツを販売することが(本当に)急遽決定しました!

これからの時期にぴったりの『ホワイト』と
ただの黒じゃなくておしゃれな『スモークブラック』の2カラー!

6月9日(日)の新装興行当日に受渡しを希望する方、もしくは、確実に欲しい方(発送は10日以降)は
ウェイビジョンオンラインストアにて、6月2日(日)中に入金を完了させてください!

※写真はイメージです。ロゴのサイズなど一部変更がある場合がございます。ご了承ください。

 

 

6月9日 会場での受渡しを希望

10日以降の郵送を希望

 

 

★サイズについて
サイズはS~XL/3L/4Lをご用意!

S<着丈66/身幅49/肩幅44/袖丈19>
M<着丈70/身幅52/肩幅47/袖丈20>
L<着丈74/身幅55/肩幅50/袖丈22>
XL<着丈78/身幅58/肩幅53/袖丈24>
3L<着丈82/身幅61/肩幅56/袖丈26>
4L<着丈84/身幅64/肩幅59/袖丈26>

※3L、4Lは6月2日(日)までに入金が完了した方のみの販売となります。

★事前購入(当日受渡/郵送)について

※ 郵送の場合、6月10日以降の発送となります。また、送料500円がかかります。
当日御来場出来ず、後日発送になった場合も送料がかかりますのでご了承ください。
※ カルテットオンラインから予約しているお客様で予約名と購入者名が違う場合などは、
オンラインストアで購入時、備考欄に予約名をお書き下さい。
※ 当日会場でも販売する予定です。また、興行後、オンラインストアでの販売も
検討していますが、売切れの場合はご了承ください。
※ 事前販売でわからないことがある場合はウェイビジョンオンラインストアのフォームから
ご連絡ください。

 

【お知らせ】新メンバーについて

いつもウェイビジョンに温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
新加入メンバーについて、お知らせいたします。

2月17日より新メンバーを募集し、応募していただいたすべての皆様と面談させていただきました。
その結果を踏まえ、2019年5月1日付で6名のメンバーが加入することとなりました。

 

■新加入メンバー
岩崎 陸來(男性/22歳)
佐藤 花香(女性/19歳)
田中 友律愛(女性/18歳)
つだ あきひこ(男性/58歳)
ぬいほたる(女性/26歳/惑星ごっこGt.Voムラカミエイコ)
目黒 紅亜(女性/18歳)

 

また、これまでもウェイビジョンでの公演やイベントなどに関わってきた下記の2名と1組についても、同じタイミングでの加入が決まりましたのでお知らせいたします。

大平 詩織(女性/23歳)
オレマカ(お笑いトリオ/結成3年)
野澤 麻未(女性/24歳)

 

熊谷嶺の上京に伴う脱退で5名となった現行の体制から、このタイミングで、一挙に計11名が加入ということになりました。

18歳から58歳まで、演劇、お笑い、ダンス、音楽など様々なジャンルの人たちです。詳しいプロフィールは後日公開いたします。

令和時代のウェイビジョンも、星くずロンリネス・札幌オーギリングなどをはじめ、これまで以上に、北海道・札幌から「楽しいこと」を発信していきます。

益々のご声援を宜しくお願いいたします。

 

ウェイビジョン代表
上田龍成

【ウェイストア】GWセール&大型連休中の発送について

 

ウェイビジョンオンラインストアをご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
ゴールデンウィーク期間中限定で下記の商品を値引き価格(各2000円)で販売いたします。

・星くずロンリネス オムニバスDVD「くずコンピ」

・熊谷嶺出演 バラエティ「くまチャレ29 上下巻」

また、2013年に販売した赤谷翔次郎と上田龍成による旅バラエティ「アカタビリュウ(富良野&真冬の小樽編)」も数量限定で販売いたします。
この機会に是非お買い求め下さい。

セール期間:
2019年4月27日(土) 0時00分~ 2019年5月6日(月)23時59分

なお、大型連休の発送はお休みとなります。
下記の期間に受けた注文はすべて7日(火)以降の発送となります。ご了承願います。

発送休止期間:
2019年4月26日(金) ~ 2019年5月6日(月)

引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ウェイビジョンメンバー インタビュー vol.5~がりん

現在(この投稿の時点で残り数時間ですが)ウェイビジョンでは新メンバーを募集しています。
数回に分けて、ウェイビジョンの現在のメンバーのインタビューを掲載していきます。

最後は、ウェイビジョンの構成作家・がりん
企画全般を考える彼の見るウェイビジョンとは?
(取材日/3月下旬)

 

―自己紹介とウェイビジョンで何をしているか教えてください。

がりん:がりんです。ウェイビジョンでは構成作家をやっています。

―構成作家というとどういったことをしているんですか?

がりん:ウェイビジョンのバラエティ系の企画を考えています。最近の具体的な企画をいうと寿司狼とか、それでもクマはやらかしていないの進行を考えたりとか。あと札幌オーギリングのお題と試合形式とかを考えたりをしています。

―ウェイビジョンに入ったきっかけを教えてください。

がりん:もともと北海道の生まれじゃなくて、福島県出身なんです。色々あって月形に移住して下宿生活をしてたんですけど、その時働いていた職場が前ウェイビジョンのメンバーだった寺地ユイ さんの実家で。それでたまたまユイさんを月形から札幌まで車で送ることがあって、その車内で 「お笑い好きなんですよねー」みたいな話をしたら上田さんを紹介されてって感じですね。

ー色々あってっていうのはどういうことですか?

がりん:不登校になったり、引きこもったり、めっちゃバイトしたり、また軽くひきこもったり 色々です(笑)

ーもともと構成作家をやりたかったんですか?

がりん:特に構成作家になりたい!とは思ってなかったんですけど、引きこもってた時にめちゃ くちゃお笑いは見ていたので笑いにまつわるなにかはしたいという気持ちが心のどこかではあって。上田さんと初めてガッツリ喋った時に、演者側の話というより企画の話をした記憶もあって、それもあってか企画構成的なポジションでウェイビジョンに関わるようになりましたね。あと、その頃は月形に住んでいたので、毎日稽古などに参加しなくてもいい作家的な関わりがちょ うどよかったんですよね。


ー演者側になりたいとは思いますか?

がりん:特に(笑)大喜利系のイベントでは出演者になることもありますけど、なんか今のポジ ションがとてもしっくりきているので、今の感じが一番いいのかなとおもってます。

―ウェイビジョンはどんな団体ですか?


がりん:変な団体ですよね。
ウェイビジョンという団体の中に星くずロンリネスとか、札幌オーギリングとかを内包 しているし、星くずもオーギリングも割と特殊な集合体だと思っているので、何も知らない人に 説明するのが結構大変っていう(笑)でもだからこそ面白い団体だと思いますよ。

―ウェイビジョンはどんな人に向いていると思いますか?

がりん:「なんかおもしれーことやりたいなぁ」って思ってる人ですかね。それが具体的にコレ がやりたい!でもいいですし、漠然と思っているでもいいんですけど。「おもしろい」を面白が れる人は楽しいと思いますよ。ウチの団体。

―代表・上田龍成はどんな人ですか?

がりん:他の人がどう思っているかわからないですけど、思ってるより常識人で、思ってるより繊細で、思ってるより第一印象通りの人ですよ。

―今のウェイビジョンの雰囲気をどう思いますか?

がりん:なんか出動待ちをしている感じというか。良い意味で仕事の始業前でダラダラしている 感じというか。エイヤッ!っていつでも動けるけど、まぁ、まだ良いかなみたいな感じですかね (笑)これから忙しくなると思いますし、忙しくしたいと思ってますし。

―最後に読んでくれた皆さんに一言お願いします。

がりん:ウェイビジョンは今年度もバリバリやっていきたいと思ってますので、引き続き応援して いただければ幸いです。ここまでご覧いただいてありがとうございました!

 

ウェイビジョンメンバー インタビュー vol.4~しまだあきひろ

現在、ウェイビジョンでは新メンバーを募集しています。
数回に分けて、ウェイビジョンの現在のメンバーのインタビューを掲載していきます。

4回目は、スタッフとしてウェイビジョンを支えるしまだあきひろ
スタッフとして見たウェイビジョンってどんな団体?
(取材日/3月上旬)

 

―自己紹介をお願いします。

しまだ:しまだあきひろです。

―ウェイビジョンで何をしていますか?

しまだ:裏方全般ですかね。舞台監督が主になるんじゃないですかね。

―裏方全般というのはどういったことでしょう。

しまだ:何かしらの公演がある時に、音響照明さんとのやりとりだったり、制作さんとのやりとりとか。またそういった人たちと代表・上田龍成の双方の意見をつなげる中継的な役目をしてい
ます。

―ウェイビジョンに入ったきっかけを教えてください。

しまだ:加入したのは意外と遅くて。古くからいるメンバーのなかでは、新しい方になっちゃうんだよね。ウェイビジョンで初めて一泊旅行行った時に加入することになったので、ウェイビジョンで作家をしているがりんと同期です。

―上田さんとはもっと前から知り合いだったんですよね?

しまだ:龍成とは大学のサークルの同期。在学中にも何かするから言われて手伝ったりとかはしていて。今はもうメンバーには居ないけど寺地ユイさんと上田の作品に出演したり、声録ったりとかはしてたね。そのあと龍成から、星くずロンリネスのプレ旗あげ公演したいんだけど照明をやってくれないかって言われて。サークル内で照明班としては動いてたけど、照明を専門にはやってなくて。でもとりあえず手伝って。そこからちょっと間をおいて星くずロンリネスがまた公演をやるってなって、今度は音響のオペレーションをやってくれないかって言われて、操作は拙い部分はあるかもしれないけど教えてくれればやりますよって返事して音響をやって。小屋入り中に骨折して迷惑をかけたんだけど(笑)

―それで次にウェイビジョンに関わったのは何ですか?

しまだ:で、次に関わったのが旅行なんだよね。旅行の前日とまでは行かないけど、ものすごく近々に当時メンバーだった寺地さんから「なんか色々手伝ってくれてるし、旅行行くんだけど一緒に行かない?」って言われて。そこまでは普通のお誘いだったんだけど「あと1人で団体割きくし」って言われて(笑)逆に断りにくいなって思って。行くことにして。

―それでその旅行で加入するになったんですね。

しまだ:っていうか逆に聞きたいんだけど、拒否できなくない?旅行先の初日の夜の乾杯前に加入する雰囲気になったら(笑)これがさ、旅行の帰りがけの車中だったら断れるけど、これから泊まるんだよ?そこで(笑)もちろんそれは断る理由がないから、まぁいっかっていうのがあるけど。

―ウェイビジョンはどんな団体ですか?

しまだ:かたちのない団体かな。

―どういいうことですか?

しまだ:どこかの劇団さんだったらその劇団らしい作品だね。その劇団の色だねってなるけど、ウェイビジョンの色っていうのは白とか、その時この人たちと一緒にやりますよってなった時に色に染まる団体。でも、無色ではないんですよ。白っていうベースはあるけど、色んなかたちになる団体かなぁ。結構、団体によってはやりたいことができないっていうこともあると思うけど、ウェイビジョンは縛りの少ない団体だし、かといって所属している人が団体外でずっと活動しているわけでもないし、そういう印象かなぁ。

―ウェイビジョンはどんな人に向いていると思いますか?

しまだ:なんて言っていいかわからないけど、ウェイビジョンは変態が向いていると思うよ。人とちょっとズレてる人が合ってる気がする。

―それは何がズレているということですか?

しまだ:一般常識というか、「普通だとこうじゃん」っていうのに疑問を持てる人が向いてる気がする。

―なんでそういう人が向いていると思いますか?

しまだ:新しいもの好きな団体だからかなぁ。時間が経ったから変わる、人が入ったから変わるっていうか。変化が多い団体なので。年ごとによって何をやりたいかも変わるし。お笑いイベントに主軸を置いている年もあれば、お芝居に主軸を置いている年もあるし、音楽活動に手を出している時もあるし。変化を許容できることと、変化のポイントに気づけることが重要かな。

―代表・上田龍成はどんな人ですか?

しまだ:上田龍成は・・・寂しがり屋です。人との繋がりが無くなってしまうことに敏感だなぁっていう。人との繋がりを一番大事にしているから寂しがり屋だなぁと思います。あと、物事を突発的に決めるよ。それがダメだとは思わないけど、急に舵を切る時があるから着いてくまでに待ってはくれないかな。なんて言えばいいんだろうね(笑)人との繋がりは大事にしているけど人を振り回すこともあるよ。っていう。でも振り回した先が面白くないわけじゃない。

―今のウェイビジョンの雰囲気をどう思いますか?

しまだ:バタバタしてる訳じゃないんだけど、浮足だっているというか。ちょうど変革期だからね。でも、そういう変革期を迎えていくなかで残ってるメンバーで「また一緒に頑張っていこうぜ!」ってなっているんだなぁと思うよ。

―最後に読んでくれた皆さんに一言お願いします。

しまだ:ご覧くださってありがとうございます。私は基本的に表舞台は立たないですが、個人的に役者とか、この前初めて演出とかをしたりとかはあるんですが、ウェイビジョンとしては人が輝いているところに自分が目立たなくても手を貸せていることがすごく楽しいなって思っているので、見てくださって興味があればお声かけいただければなと思います。