札幌劇場祭「Theater Go Round 2023」参加作品

星くずロンリネス
短編演劇オムニバス公演「くずテレビ」

およそ5年ぶりとなる単独公演は、初上演となる4作品の短編演劇を上演!
言葉遊びやギミック満載!
ポップでキャッチーな短編演劇を全国各地で上演し好評を博す「星くずロンリネス」
テレビを見るように気軽に楽しめる新作の数々をお楽しみください!

<日時> 11月16日(木)~19日(日)全6ステージ

11月16日(木)19時30分~
   17日(金)19時30分~
   18日(土)13時~ / 17時~
   19日(日)11時~ / 15時~

※開場は開演の30分前 / 上演時間は90~100分を予定

<会場>演劇専用小劇場BLOCH

北海道札幌市中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル1F

<料金>

一般 2,700円 / 学生 1,500円

上記の予約フォームが不安定な場合はこちらのフォームをご利用ください。

<アーカイブ配信>

配信 2,000円

<購入期限>11月2日(木)18:00~2024年1月4日(木)23:59
<視聴期限>11月21日(火)18:00~2024年1月4日(木)23:59

※生配信ではございません。11月19日(日)に収録した映像を配信予定です。 


<作品紹介>

短編演劇「白衣の女王」

<あらすじ>
人気医療漫画「ホワイトクイーン」にまつわる3つの話。
漫画の作者はバッドエンドしか描けなくなり、ファンの男は彼女から浮気を疑われ、漫画のモデルとなった外科医はミスをキッカケにオペが出来なくなっていた…。
「先生、僕の妻を助けて下さい!」
白衣の女王はハッピーエンドを生み出せるのか?

<出演>
阿部星来(劇団パーソンズ)、隅田健太郎、塚本奈緒美、小林エレキ、野村大、山田プーチン、小西麻里菜

<楽曲制作> ぬいほたる


短編演劇「ワイルドシングな恋」

<あらすじ>
父親の影響で昔から男らしい趣味が好きだった彩月。
田舎町から上京し、過去を隠して真っ黒なジャケットを着て、カリスマシティーガールとして仕事に生きる。
そんな中で一目見た瞬間、電流が走るような衝撃的で運命の出会いを果たした彼氏だったが…。
何度も嘘を繰り返す汗と涙のブチギレ劇場!

<出演>
森舞子(ハッピーポコロンパーク)、Roman(演劇公社ライトマン)、楽太郎、つだあきひこ(ウェイビジョン)、尾崎史尭(23Hz/北海学園大学演劇研究会)

<楽曲制作>前田透(劇団・木製ボイジャー14号/ヒュー妄)


短編演劇「緑の神」

<あらすじ>
年老いた芸人は妻から離婚届を突き付けられていた。理由は「面白くなくなったから」。
20年以上前、お笑いの賞レースに出たことを思い出す。若い頃の自分は明るい未来を信じていた。
星くずロンリネスがお届けする
過去の自分のため、未来の自分のため、必死になるおじさん芸人の物語。

<出演>
遠藤洋平(ヒュー妄)、宮澤りえ蔵(大悪党スペシャル)、野澤麻未(ウェイビジョン)、小林なるみ(劇団回帰線)

<楽曲提供>つれづれぐさ
<ギャグ監修>Yes!アキト

Yes!アキトさんの出演はありません。劇中のギャグを監修していただきます。

 


短編演劇「長い一日」

<あらすじ>
旦那が誘拐された妻は取り乱していた。付き添う妹と警察官。誘拐犯からの着信。
警察からは逆探知をするため、1分1秒でも時間を稼ぎ、通話をしてほしいと伝えられる。
そこから彼女の長い長い一日が始まる。
星くずロンリネスが送る70年代誘拐サスペンスコメディ。

<出演>
きゃめ(ハッピーポコロンパーク/劇団coyote)、山木眞綾、丹生尋基、大谷岱右(DACT)

 


星くずロンリネスとは…

上田龍成が脚本・演出を務めるシアターユニット。メンバーは上田のみで公演のたびに様々な役者が出演する。

演劇を見たことがない人でも取っつき易いキャッチーなプレイスタイルと、言葉遊びや映像などを使った無数の星のような小ネタが特徴。2~30分の短編演劇に特化しており、主にイベントでの上演やオムニバス形式での公演を行なう。
教文短編演劇祭での優勝をはじめ、全国各地の短編演劇の大会で受賞経験を誇る。

主な受賞歴

「教文短編演劇祭2014」優勝
「教文短編演劇祭2015」準優勝
「教文短編演劇祭2017」優勝/オーディエンス賞
「劇王Ⅺ~アジア大会」準優勝
「神奈川かもめ短編演劇フェスティバル」オーディエンス賞
「教文短編演劇祭2019」準優勝


星くずロンリネスの代表作「キンチョーム」を公開中!