【クラウドファンディング】「多目的空間 バルーム」を作り、様々なエンタメを届けます!

【クラウドファンディング】「多目的空間 バルーム」を作り、様々なエンタメを届けます!

2020年12月24日 【クラウドファンディング】「多目的空間 バルーム」を作り、様々なエンタメを届けます! はコメントを受け付けていません By wavision-wp

ウェイビジョンから新たなプロジェクトのお知らせです。

ウェイビジョンではこれまで、お芝居を見たことない人にも楽しんでもらえる芝居作りを心掛ける「星くずロンリネス」、物語のある大喜利ライブ「札幌オーギリング」などの企画運営を中心に活動してきました。
また、所属するお笑いトリオ「オレマカ」、シンガーソングライター「ぬいほたる」など、演劇だけではなく、お笑い・音楽・ダンス・イベント・映像など様々なジャンルと交わりながら地域発信のエンターテインメントを提供しています。

このたび、現在利用している稽古場に、配信や公演を行なう「多目的空間 バルーム」を作ることを決めました。
そして、札幌の「演劇」「お笑い」「音楽」などの表現活動を行っている人を交えて、ウェイビジョンらしい「バラエティ」に富んだ様々なエンタメを発信していきます。

そのプロジェクトを実施するためのクラウドファンディングが始まりました。

クラウドファンディングのページはこちらから

本来であれば、2020年に10周年を迎えた「星くずロンリネス」の10周年記念公演として、2020年4月から1年かけて、大会でも賞を受賞した自慢の短編演劇を中心に10作品を上演するプロジェクトを行なう予定でした。

…が、新型コロナウイルスの影響により、全ての公演を中止することといたしました。

当初の予定では2020年度は星くずロンリネス10周年記念公演、2021年度に稽古場を活動拠点するリフォームを計画していました。

その中で新型コロナウイルスの感染拡大がみられ、現在も終息の目処が立っていません。
配信公演は劇場での公演の「完全な代替品」にはなり得ないと思っています。
しかしながら、劇場でお客様を招いての公演を行うまでの期間、創作活動を続け、形を変えてでもお客様を楽しませたい!という気持ちが強くなっています。

そこで、計画を前倒しして「多目的空間 バルーム」を作ることを決めました。

多目的空間バルームでは下記のような活用方法を考えています。

・星くずロンリネスを中心に札幌の演劇団体の作品の上演
・さまざまな種類のお笑いライブの開催
・「札幌オーギリング」など大喜利ライブの開催
・音楽やダンスなども交えた複合的なライブ・イベントの定期開催
・他ではなかなか見れない少しニッチなトークイベントの配信
・地域のダンススクールや学生たちの劇団など若い世代の発表
・生配信だけではなく収録場所としての活用
・会議や稽古など

これまでの活動に関するものを中心に多数のリターンを用意いたしました。
支援して頂いたお金は、多目的空間バルームの設備や機材の購入、維持費に使用させて頂きます。

ウェイビジョンにとって、初めてのクラウドファンディングです。
コロナ禍でこれまでのように活動が出来ず、なんとかしなくては!という気持ちもありますが、ウィズコロナ・アフターコロナ、そして、DX(デジタル・トランスフォーメーション)や5G時代を見据えた「とてもポジティブな活動拠点づくり」を目指します。

星くずロンリネスを立ち上げて10年、新たな挑戦となります。
このような状況でも、このような状況だからこそ、ウェイビジョンメンバーが一丸となって、ワクワクするような楽しい企画を届けます!

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