4月24日~26日「テンプラス~桜舞う2種盛」

星くずロンリネスが10周年に10作品を上演する企画「テンプラス」の第一弾は短編演劇2作品!
数々の短編演劇の大会で受賞した星くずロンリネス代表作「言いにくいコトは、、」の他、ミヤザキカヅヒサの名作「117」を上田龍成の演出で再演。それぞれ、人数違いの2種類を上演します。

日時

2020年4月24日(金)~26日(日)

24日(金)20時【A】 ​
25日(土)11時【B】/15時【A】/19時【B】​
26日(日)13時【A】/17時【B​】

【A】= 「言いにくいコトは、、」四人版 / 「117」一人版
【B】 =「言いにくいコトは、、」五人版 / 「117」三人版

会場

演劇専用小劇場BLOCH​
(札幌市中央区北3条東5丁目 岩佐ビル1階)



料金

一般2000円 / 学生1000円
(当日200円増)

\ どっちも観たい方も!もう一度観たい方も! /

お得な半券提示割引!一般1500円で入場!

※再観(2度目以降の観劇)の方に限り
※学生割引適応の場合は対象外
※事前予約可

約はこちらから!

【Aプログラム】

「117(一人版)」
出演:原田充子(Real I’s Production)

「言いにくいコトは、、(四人版)」
出演:村上義典(ディリバレー・ダイバーズ)、曽我夕子(yhs)、
小林なるみ(劇団回帰線)、宮澤りえ蔵(大悪党スペシャル)

【Bプログラム】

「117(三人版)」
出演:桐原直幸(劇団fireworks/二度寝で死にたいズ)、池江蘭、高田敬介

「言いにくいコトは、、(五人版)」
出演:隅田健太郎(yhs/ソライロ)、石鉢もも子(ウェイビジョン)、
金子綾香、齊藤雅彰(超級市場)、ツルオカ

上演作品

「言いにくいコトは、、」

脚本・演出 上田龍成
楽曲提供  田高健太郎「ひとり言」

10年付き合っているのに、彼女のお父さんに挨拶のしたことのない、飯塚。
週末、初めて、彼女のお父さんに会う。
しかし、飯塚は彼女の妊娠という言いにくいコトを抱えていた。
言いにくいコトを重ね合い、彼女のお父さんとの距離を詰めていく。
言いにくいコトを乗り越えて、本当に言いにくいコトにたどり着け!

今回は、札幌で初上演となる四人版を【Aプログラム】で上演。「劇王」での三人版を経て、2019年3月「神奈川かもめ短編演劇フェスティバル」で上演し、オーディエンス賞を獲得した。
また、「教文短編演劇祭2017」で優勝・オーディエンス賞・俳優賞の三冠を達成した五人版は【Bプログラム】でその時以来の再演!

「117」

脚本 ミヤザキカヅヒサ(絶対鈍器) / 演出 上田龍成
楽曲 ぬいほたる

1年間を8秒で、80年の人生を、描く。
ミヤザキカヅヒサの名作を上田龍成が演出する。
人は生まれて、そして死ぬ。

【Aプログラム】では、大阪で開催されている一人芝居フェス「INDEPENDENT:16」に出演した一人芝居版を上演。
3人3世代、ひとりの女と、その親と子の人生を、1208秒で描く。

星くずロンリネスも出場した「教文短編演劇祭2010」でTBGS.が初めて披露し、予選で敗れたものの大きなインパクトを残した三人版を【Bプログラム】で上演。

撮影:INDEPENDENT