星くずロンリネスとは

星くずロンリネスとは

星-スター-になれない孤独なくずたちの集まるシアターユニット。
芝居を見たことがない人でも取っつき易いキャッチーなプレイスタイルと、言葉遊びや映像を使った無数の星のような小ネタが特徴。

2010年のプレ旗揚げ公演以後、年に1回程度、劇場で公演を行う他は、数々の演劇祭やイベント、飲食店での公演を積極的に行ない、ウェイビジョンのモットーとしてきた「劇場で芝居以外を、劇場以外で芝居を」の「劇場以外で芝居を」の部分を担当してきた。
2013年4月から、所属メンバーを持たない、上田龍成の個人ユニットとして活動形態を変え、2014年以降は短編演劇を中心に新たな作品を発表。ほぼ全公演・全作品の脚本演出を上田が行なう。
教文短編演劇祭の優勝をきっかけに、全国に活動の範囲を広げている。

2020年4月から10周年に10作品を上演する企画「テンプラス」開催。

受賞歴

「教文短編演劇祭2014」優勝(「キンチョーム」)
「教文短編演劇祭2015」準優勝(「本命キラー」)
「短編演劇祭でコントだって言われちゃった劇団の集まる演劇祭」優勝(「グッと嫁ぐ」)
「教文短編演劇祭2017」優勝/オーディエンス賞(「言いにくいコトは、、[5人版]」)/俳優賞(熊谷嶺)
「劇王Ⅺ~アジア大会」準優勝(「言いにくいコトは、、[3人版]」)
「神奈川かもめ短編演劇フェスティバル」オーディエンス賞(「言いにくいコトは、、[4人版]」)
「教文短編演劇祭2019」準優勝(「ヒーローシチョウ」)

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