【重要】10周年プロジェクト「テンプラス」について

【重要】10周年プロジェクト「テンプラス」について

4月25日に予定していた「テンプラス~桜舞う2種盛」無観客上演について、新型コロナウィルス感染症が拡大している状況、ならびに感染拡大防止の観点から、上演・配信を断念することを決定いたしました。

楽しみにしていただいた皆様に深くお詫び申し上げます。

この状況下でも、短編演劇・少人数の出演であることを利点として、最大限の感染予防対策を実施しながら、稽古に臨んできましたが、12日に発表された北海道・札幌市の「緊急共同宣言」を受け、出演者や関係者の健康面・精神面を考慮し、稽古の休止、配信を行わない判断を致しました。

ライブ配信をお知らせした際に書いた通り、星くずロンリネスにとって「唯一の望み」が絶たれた形となり、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。

北海道・札幌市の「緊急共同宣言」の期間以降(5月6日以降)の動向にもよりますが、配信の延期や別な形での提供は出来ないかと模索しております。

続報をお待ちください。

また、5月以降の公演につきまして、次のように決定いたしました。

5月23日、24日に予定していた「劇団パーソンズ」と「劇団fireworks」との合同公演については、テンプラスの一環という形ではなく、星くずロンリネスが主催となり、3団体が短編演劇を上演する企画として、12月頃に延期予定です。

なお、出演者や演目は現在発表済みのものから変更になる可能性があります。

そして、10周年プロジェクトの一環として準備を進めていた、7月、9月、11月の演劇公演、並びに、8月のイベントのすべてを中止と致します。

星くずロンリネス10周年という節目の時なのですが、安全面や様々なことに配慮した苦渋の決断です。
どうかご理解の程、宜しくお願い致します。

最後に、感染症により亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、罹患された方々に心よりお見舞い申し上げます。
そして、一刻も早い事態の終息を願っております。

星くずロンリネスを企画・運営するウェイビジョンでは、今回の一連の流れを受け、この状況下でも楽しめるプロジェクトへの切り替えを検討しています。

札幌の演劇やお笑い、音楽、すべての「楽しいこと」「面白いこと」「わくわくすること」が好きなお客様に向けて、何かを届け続けたいと考えております。
これからも応援宜しくお願い致します。

2020年4月15日(水)
星くずロンリネス 上田龍成

5月に出演しただく予定だった劇団より

今回、テンプラス 第二弾として企画されていた公演は、残念ながら延期という形になりました。皆さまに劇場でお会いできないのがとても悲しいし、寂しいです。
上田さんをはじめ、関わっている全ての人間が歯痒い思いを抱いております。
現状を見渡すたびに「我々はなんて年に10周年を迎えたんだ!」と声を大にして言いたくなります。
あらゆるものに振りまわされながら、提供する側、そして受け取る側としても、楽しみにしていた公演が延期や中止になっていくのをただ眺める日々が続いています。この状況がいつまで続くのか、全てが落ち着いた後に果たして以前と同じように活動が出来るのか。数えれば不安はいくらでも浮かびます。
それでもいつか必ずやと思っています。生きて、続けている限り、なんだって出来るとおまじないのように呟きながら。
無事に三団体がお祭り騒ぎをする日が来るまで、どうか楽しみにお待ちいただければ幸いです。

劇団パーソンズ 畠山由貴


楽しみにしてくださったお客様、ありがとうございます!そして申し訳ございません。
しばらくはこの状況が続くと思います。
前を向いて進んでいこうにも前が見えにくいです。本当にこっちが前なのかわかりません。
ですので、私達なりの「前」で進むしかないかなと思います。
私達は沢山悩んで、進みます。

悩んでいる皆さん!大丈夫です。
多分こっちが前であってます。

ではでは、ちょっと未来で会いましょう!

劇団fireworks 米沢春花

投稿日: tenplas