「24時間劇場イベント-オンライン-」で集まった皆様のお気持ちを手渡しました。

演劇ユニット「星くずロンリネス」、大喜利対戦ライブ「札幌オーギリング」などを企画運営するウェイビジョンでは、今年6月から新型コロナウイルス感染症の影響を受ける演劇専用小劇場BLOCHへの恩返しプロジェクト「BLOCH AID」を立ち上げました。

初回として、BLOCHのロゴTシャツなどのグッズを販売し、手数料などを抜いた全額をBLOCHにお渡し致しました。

その第二弾の企画として開催された「24時間劇場イベント-オンライン-」では、8月8日(土)19時~9日(日)19時の24時間にわたり、演劇専用小劇場BLOCHから様々な企画を無料で生配信いたしました。

インターネット上での投げ銭やロゴTシャツの販売を行ない、集まった金額「21万3500円」を無事に演劇専用小劇場BLOCHに手渡してきたことをご報告いたします。

あらためてになりますが、投げ銭やグッズ購入を含め、ご視聴・ご協力いただいた全ての皆様、本当にありがとうございました。

演劇専用小劇場BLOCH和田様にウェイビジョン上田から皆様のお気持ちを手渡しました。

札幌の演劇・お笑い界のベテランから若手まで様々な方にご協力いただき、BLOCHがプロデュースして行われるひとり芝居フェス「LONELY ACTOR PROJECT」の他、お笑いライブ「バクブロ」、エチュード、トーク、クイズ、大喜利、ダンス、ラジオ、怪談などバラエティ豊かな企画をBLOCHから配信いたしました。

通し企画として、ウェイビジョン所属のぬいほたるが、皆様から頂いたエピソードを元にBLOCHをイメージした楽曲「空気の宝箱」を生配信中の24時間で作成いたしました。また、人気ゲームを使用し、バーチャル空間にBLOCHを建築する企画も好評を博しました。さらに、Twitter上で「BLOCHあるある」を集める企画にも多く参加いただき、目標の240個を達成するなど、あらためて、愛されている小劇場であることを実感し、これから先も残り続けて欲しい場所だと感じました。

また、24時間劇場イベント内で行なわれたいくつかの企画についてDVDを販売し、その売り上げの一部をBLOCHに手渡すことを決定いたしました。9月中旬より販売開始予定です。こちらについてはまた後日発表させて頂きます。

今後もウェイビジョンでは、BLOCH AIDをはじめ、演劇・お笑いを中心に様々なエンタメを巻き込み、北海道・札幌のまちを盛り上げていきたいと考えております。