現在、ウェイビジョンでは新メンバーを募集しています。
数回に分けて、ウェイビジョンの現在のメンバーのインタビューを掲載していきます。

4回目は、スタッフとしてウェイビジョンを支えるしまだあきひろ
スタッフとして見たウェイビジョンってどんな団体?
(取材日/3月上旬)

 

―自己紹介をお願いします。

しまだ:しまだあきひろです。

―ウェイビジョンで何をしていますか?

しまだ:裏方全般ですかね。舞台監督が主になるんじゃないですかね。

―裏方全般というのはどういったことでしょう。

しまだ:何かしらの公演がある時に、音響照明さんとのやりとりだったり、制作さんとのやりとりとか。またそういった人たちと代表・上田龍成の双方の意見をつなげる中継的な役目をしてい
ます。

―ウェイビジョンに入ったきっかけを教えてください。

しまだ:加入したのは意外と遅くて。古くからいるメンバーのなかでは、新しい方になっちゃうんだよね。ウェイビジョンで初めて一泊旅行行った時に加入することになったので、ウェイビジョンで作家をしているがりんと同期です。

―上田さんとはもっと前から知り合いだったんですよね?

しまだ:龍成とは大学のサークルの同期。在学中にも何かするから言われて手伝ったりとかはしていて。今はもうメンバーには居ないけど寺地ユイさんと上田の作品に出演したり、声録ったりとかはしてたね。そのあと龍成から、星くずロンリネスのプレ旗あげ公演したいんだけど照明をやってくれないかって言われて。サークル内で照明班としては動いてたけど、照明を専門にはやってなくて。でもとりあえず手伝って。そこからちょっと間をおいて星くずロンリネスがまた公演をやるってなって、今度は音響のオペレーションをやってくれないかって言われて、操作は拙い部分はあるかもしれないけど教えてくれればやりますよって返事して音響をやって。小屋入り中に骨折して迷惑をかけたんだけど(笑)

―それで次にウェイビジョンに関わったのは何ですか?

しまだ:で、次に関わったのが旅行なんだよね。旅行の前日とまでは行かないけど、ものすごく近々に当時メンバーだった寺地さんから「なんか色々手伝ってくれてるし、旅行行くんだけど一緒に行かない?」って言われて。そこまでは普通のお誘いだったんだけど「あと1人で団体割きくし」って言われて(笑)逆に断りにくいなって思って。行くことにして。

―それでその旅行で加入するになったんですね。

しまだ:っていうか逆に聞きたいんだけど、拒否できなくない?旅行先の初日の夜の乾杯前に加入する雰囲気になったら(笑)これがさ、旅行の帰りがけの車中だったら断れるけど、これから泊まるんだよ?そこで(笑)もちろんそれは断る理由がないから、まぁいっかっていうのがあるけど。

―ウェイビジョンはどんな団体ですか?

しまだ:かたちのない団体かな。

―どういいうことですか?

しまだ:どこかの劇団さんだったらその劇団らしい作品だね。その劇団の色だねってなるけど、ウェイビジョンの色っていうのは白とか、その時この人たちと一緒にやりますよってなった時に色に染まる団体。でも、無色ではないんですよ。白っていうベースはあるけど、色んなかたちになる団体かなぁ。結構、団体によってはやりたいことができないっていうこともあると思うけど、ウェイビジョンは縛りの少ない団体だし、かといって所属している人が団体外でずっと活動しているわけでもないし、そういう印象かなぁ。

―ウェイビジョンはどんな人に向いていると思いますか?

しまだ:なんて言っていいかわからないけど、ウェイビジョンは変態が向いていると思うよ。人とちょっとズレてる人が合ってる気がする。

―それは何がズレているということですか?

しまだ:一般常識というか、「普通だとこうじゃん」っていうのに疑問を持てる人が向いてる気がする。

―なんでそういう人が向いていると思いますか?

しまだ:新しいもの好きな団体だからかなぁ。時間が経ったから変わる、人が入ったから変わるっていうか。変化が多い団体なので。年ごとによって何をやりたいかも変わるし。お笑いイベントに主軸を置いている年もあれば、お芝居に主軸を置いている年もあるし、音楽活動に手を出している時もあるし。変化を許容できることと、変化のポイントに気づけることが重要かな。

―代表・上田龍成はどんな人ですか?

しまだ:上田龍成は・・・寂しがり屋です。人との繋がりが無くなってしまうことに敏感だなぁっていう。人との繋がりを一番大事にしているから寂しがり屋だなぁと思います。あと、物事を突発的に決めるよ。それがダメだとは思わないけど、急に舵を切る時があるから着いてくまでに待ってはくれないかな。なんて言えばいいんだろうね(笑)人との繋がりは大事にしているけど人を振り回すこともあるよ。っていう。でも振り回した先が面白くないわけじゃない。

―今のウェイビジョンの雰囲気をどう思いますか?

しまだ:バタバタしてる訳じゃないんだけど、浮足だっているというか。ちょうど変革期だからね。でも、そういう変革期を迎えていくなかで残ってるメンバーで「また一緒に頑張っていこうぜ!」ってなっているんだなぁと思うよ。

―最後に読んでくれた皆さんに一言お願いします。

しまだ:ご覧くださってありがとうございます。私は基本的に表舞台は立たないですが、個人的に役者とか、この前初めて演出とかをしたりとかはあるんですが、ウェイビジョンとしては人が輝いているところに自分が目立たなくても手を貸せていることがすごく楽しいなって思っているので、見てくださって興味があればお声かけいただければなと思います。

 

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